蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 長崎県音楽祭2008「長崎の歌、長崎の音演奏会」 |
実施施設・機関等 長崎県音楽祭2008「長崎の歌、長崎の音演奏会」 |
| 実施日 2008年9月24日~2008年9月29日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・事前指導
・会場準備(会場設営、楽器・パンフレットなどの搬入)
・本番(パンフレット作り、出演者のお世話、観客の誘導、撤収)
・反省・事後指導 |
活動の総括
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「長崎県音楽祭」とはとても大きなイベントである。出演者は何ヶ月も前から演奏や踊りの練習を行い、本番当日にはブリックホールが三階席まで満席になるくらい観客が押し寄せる。演奏する側も観る側も、この音楽祭に情熱をもってるんだろうなと私は感じた。
しかし、一番情熱をもっていたのは舞台裏のスタッフではなかったのだろうか。出演者が最高の状態で演奏できるよう、観客が気持ちよく観れるよう、たくさんの関係スタッフがブリックホール中を走り回っていた。彼らなくして、これだけの大きなイベントは行えなかったであろう。
私が今回のイベント実習で得たものは、そういった目に見えないところで支えている人たちが、どんな気持ちで仕事を行っているかということであった。何か大きな事をやり遂げるには自己犠牲の精神が重要だと思った。 |
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