蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原小学校 |
| 実施日 2013年5月10日~2013年6月7日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の実習では1時間目から6時間目まで1日を通して子どもたちの活動や先生方の指導を見ることができました。授業だけではなく運動会の練習や準備なども参加することができ、とても勉強になりました。自分の中では、先生方が子どもたちからは見えないところでどのような仕事をしているのか知るということを一つの課題としていました。その点で運動会までの活動を見ることができたのはとてもよかったです。運動会に何をするのか、どのようにするのかを考え、それを子どもたちに伝え、表現してもらうというのはとても難しいことなのだとあらためて感じました。私は高学年の組体操に関わることが多かったのですが、子どもたちが学校から帰った後に先生はグラウンドに出て、音に合わせながら動きの確認をしたり、その日にできなかったことを調整したりなどたくさんのことをしていました。本番の前の日には放課後に職員会議を行い、当日の状況や注意事項を確認していました。本番ではみんなとても上手にできていました。
また、普段の日でも先生方の見えない仕事がたくさんありました。配布プリントの確認訂正や印刷、授業で使う教材の作製、テストの丸付け、宿題の確認などその日のための仕事もたくさんありそれに加えて別の日のための仕事もありました。
このように先生方の仕事はたくさんありました。しかし、まだまだほかにも仕事はたくさんあると思います。とくに学級だけではなく学校を運営していくための校務などはあまり見ることができませんでした。子どもたちと触れ合うだけではなく子どもたちのための仕事をこれからも学びたいと思います。 |
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