蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆいさんの記録 2013年10月23日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 運動会の支援 実施施設・機関等 長崎市立 南陽小学校
実施日 2013年5月26日~2013年5月26日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:23時間

活動内容の概要
運動会の支援を行う。
1、児童の活動の様子を撮る
2、児童の係り活動のサポート

平和学習の支援を行う。
1、長崎市科学館でのサポート
2、平和学習のさい班でのサポート

特別支援学級での支援
1、児童の交流学級でのサポート
2、授業でのサポート
活動の総括
運動会は児童が今まで努力してきたことを発揮する場だということを強く感じました。各係それぞれがきちんと動けており、前日までの打ち合わせをしっかり行う重要性を感じました。運動会で気がけていきたいことは水分補給などの体調管理です。とくに低学年は夢中になって水分を取り忘れるのでこまめに声をかけていかねばならないと思いました。また、移動や片づけがスムーズに進むような進行のやり方が必要だと思いました。
長崎市科学館では児童の班活動に意識を向けながら行動しました。個人によって班を意識して動いている人と興味があるところに行ってしまう人がいたように思います。どのようにしたら班を意識して動けるのか、教師の声かけを考えていかねばならないと思いました。平和学習は単なる見学ではなく歴史の一部、これから長崎が担っていかなければならないものだということを知ってもらえたらいいと思います。単なる見学で終わらせないような教師の声かけは必須ですし、お互い考えたことが言い合えるような班だということも必要だと思います。
特別支援学級に行ってわかったことは、学級整備が細かくしっかりと行われているということです。児童が自分たちの時間割がわかるようひとりひとりの枠組みが黒板にあり、学級の棚には個人の場所と教材がおいてあり、その教材はとても幅広く児童への学習サポートを多面的に行えるようになっていました。一時間目は交流学級で朝の会をしたあとに学級で体を動かしたり忘れ物のチェックをしたり一日の始まりや生活で意識していくことを織りまぜながら楽しく過ごしていました。学習時間は児童の実態にあわせて個別指導をしたり自主学習の時間を設けたり、教師が児童の進行状況を把握しながら手分けして行っていくことがわかりました。また予定していたことが児童の実態にあわないときは計画を変更するおもいきりのよさが必要なことがわかりました。1時間という授業時間をどれほど児童が学びの多いものにするかを考えて動かねばなりません。体育の時間は遊びながら動けるような方法を考える必要があるということがわかりました。ある技能を身につけさせたいと思ったら、そこにたどり着くまでの方法を多面的に考える必要があり、それを児童の実態と照らし合わせつつ行うことが重要なのだと思いました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved