蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

jt74vさんの記録 2013年10月3日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立 村松小学校
実施日 2013年10月3日~2013年10月3日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
1日目
1校時 着任・始業式・大掃除
2校時 学活(たんぽぽ)
3校時 学活(ひまわり)

2日目
3校時 算数(ひまわり)
4校時 自立(あさがお)
5校時 教材作成 コピー、ラミネート

3日目
3校時 算数(ひまわり)
4校時 教材作成
5校時 生活単元

4日目
3校時 教材作成
4校時 自立(たんぽぽ)
5校時 生活単元

5日目
3校時 音楽(5年2組)
4校時 算数(あさがお 通級)
5校時 生活単元(交流会にむけて)
活動の総括
今回、公立の小学校の実習ということで、付属の実習とはまた違う緊張感があった。初めに、教頭先生に希望の学年を聞かれたときに、公立の普通学級の実習をして、付属との違い、今の公立小学校の様子を勉強すべきかなと考えた。しかし、村松小学校は特別支援学級が通級合わせて4クラスあることを知り、充実した特別支援学級があることを知った。地元の小学校ながら、特別支援に対してここまでしっかりしたところであるとは知らなかった。また、先生方もとても快く迎えてくだっさった。子どもたちとふれあう機会、実際に指導する機会を多く与えてくださってとてもありがたっかった。また、生徒たちはとても素直でまっすぐでとてもかわいく感じた。自閉症で言葉も字もい持たない男の子でも、近くに来てくれたり、紙を見せてくれたり、笑いかけてくれたり、とても嬉しかった。他の子たちもたくさん話しかけてくれてすごく楽しい実習になった。授業では算数のプリントを教えたり、作文を書いて貰ったりした。普通に教えても分からなかったり、集中してしてくれなかったりした。どんなことができるのか、何をすればいいのか分からなかったり、伝わらなくて困ったときも多くあった。その様子を見て先生方が声をかけてくださってとても助けられた。短い間だったけれどすごく楽しい、充実した実習になり、なにより村松小学校特別支援学級の7名と関われてとても嬉しかった。

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