蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さーもんさんの記録 2014年1月7日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校
実施日 2013年5月16日~2013年12月5日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・通常学級での学習支援
・通級指導教室での学習参観
・特別支援学級での学習支援
活動の総括
 この学習支援実習を通して、私はさらに特別支援について学びたいという気持ちになった。
ほとんどの実習時間を特別支援学級で過ごさせていただいて、今までの実習では経験できないようなことを経験することができた。
 一つ目は、通級指導教室での学習を参観させていただいたことである。初めて通級指導教室での学習の様子を見せていただいて、児童一人ひとりにあった学習スタイルやカリキュラムが組まれていることを知った。また、教師と児童の一つひとつの会話ややり取りが、児童にとっての大切な学習になっているのだと感じた。私は以前から通級指導教室の学習に興味があったので、今回の実習でその現場を見ることができて本当によかった。
 二つ目は、特別支援学級での学習支援をさせていただいたことである。私は主に、特別支援学級の児童の交流学級での授業に付き添って、交流学級での学習支援をさせていただいた。特別支援学級で過ごしている時とは別の児童の表情を見ることができたり、交流学級で児童が安心して授業を受けられるようにするにはどのような支援が必要かということについて考えることができた。
 この実習での経験を生かして、今後も特別支援について学びを深めたいと考える。

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