蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 参加観察実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校 |
| 実施日 2013年5月20日~2013年6月19日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今まで学校といえばそこは私が生徒でありそこには私を教えてくれる先生がいつもいて私に勉強や運動など多くのことを教えてくれる場でした。
しかし、今回西城山小学校に向かうのは今ままでのように生徒としてではなく先生としてであり今度は自分が生徒に様々なことを教えなければならないと考えると、「本当に自分にそんなことができるのだろううか」と、とても不安でした。
そうしていざ西城山小学校へ行き先生として児童たちに前に立った時彼らはわたしをほかの先生方と変わらず先生として向かい合ってくれました。私が何かを言えばそれを素直に受け取り、私が何かを教えればそれをそのまま吸収する。このことは私にっとってとても嬉しいことであると同時にそれ以上に恐ろしいことでもありました。
もし私が何かいい加減なことや間違ったことを教えたとき児童らはそれを先生が教えたこととしてそのまま吸収してしまう。そう考えたとき私は初めて教師となることの重要性と責任に初めて気がつきました。今回の実習は教員を志すわたしにとって本当に重要な経験であったと思います。この経験を決して忘れず責任ある教師を目指すべく学習と経験を深めていきたいです。 |
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