蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

liverpoolさんの記録 2013年11月9日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校
実施日 2013年5月8日~2013年10月30日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:42時間

活動内容の概要
学習支援
給食指導
昼休み
会場設営準備
運動会補助
活動の総括
 実習では、主に第6学年を中心に学習支援を行わせいただいた。授業や運動会などに普段の学校生活や行事に参加させていただき、学校の様子や学級経営、先生方の授業や子どもたちとの接し方など様子を様々な種類や角度から知ることができた。自分自身も子どもたちとかかわる中で、教師として心構えや態度などをもう一度見直すことができた。子どもたちと接することで、子供たちをじっくりと観察することができ、一人ひとりの個性やよさに気づくことができたと感じた。
積極的に子どもたちにかかわることを目標としてやってきたが、時に厳しく対応することができなかった。子どもたちの行動や言動に対して、促しや注意をすることができても、それがなぜいけないのかしっかりと理解をさせて、厳しい態度で背することができなかった。普段毎日子どもたちとかかわってきたわけではないので、厳しく対応できない部分もあった。だからころ、こどもたちも私がどれくらいで注意するのか、厳しい態度をとることができるのか、試しているようにも感じた。子どもたちに厳しくなれないのは、自分に甘いからだと思う。子どもに嫌われたらどうしよう、ここは、厳しく怒ってもいい場面なのだろうかなどの悩みが私を躊躇させてしまっていた。結局、私が無意識にこどもたちよりも自分のことを考えてしまっているからだと気づかされた。また、子供に厳しくあるなら自らの行動、言動を見直し自分自身にも厳しくあるべきだと学んだ。実習の最後のほうでは、今までのように子どもたちとかかわりながらも、時には、厳しく対応が少しできるようになってきたと感じた。そのような後、子どもたちの関わりも、どこかよそよそしかったものが積極的に話しかけくれたり、かかわってくれたりするようになった。子どもたちをしっかりとみているという意思表示にもなるかもしれない。
 しかし、実習では、ただ、厳しく接することができることが大切なことではないとも気づかされた。学校には、様々なタイプの先生方がいらっしゃって、様々な指導法があることが分かった。子どもたちの様子によっても大きく異なってくる。時には、見守るなどの態度や姿勢も大事になってくる。教師は、周りをじっくりと観察して、騒動する中に自分らしさを授業でも子どもとのかかわりでも生かしていかなければならないと感じた。
 城山小学校には、素晴らしい先生方がいらっしゃった。その先生方のよさややり方を少しずつ学び、これからの実際の教職現場で盗んで実践していきたいと思う。子どもたちとのかかわりでの反省や手応えを大事にしながら、来年から教職の現場に立ちたい。

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