蓄積型体験学習詳細
| p0vA0さんの記録 |
2013年12月19日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 バスケットボール部の指導 |
実施施設・機関等 長崎市立 高尾小学校 |
| 実施日 2013年5月22日~2013年11月20日 |
実施時間 実施回数:14回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
| |
バスケットボール部の練習に参加し,指導を行う。
主に,低学年の子ども達に対し,ドリブルやパス,シュートの方法などの指導を行った。
また,今学年の子ども達の実践的な練習に参加し,指導を行った。 |
活動の総括
| |
今回の学習支援実習では,課外クラブ活動を通して子ども達の支援をしていくことになったため,
・普段の学校生活では見ることのできない子ども達の様子を観察する。
・長い期間関わることで,子ども達の成長する姿を見る。
・子ども達と積極的に関わっていく。
という目標を持って実習を行った。
一つ目の目標に関しては,授業中には見せないような子どもたちののびのび活動する姿や,上級生が下級生の面倒を見るような姿も見ることができて,子ども達の学校生活以外での実態を見ることができた。
二つ目の目標に関しては,これまでの参加観察実習や野外宿泊実習とは異なり,長い期間子ども達と関わることができたので,バスケットが少しずつ上達していく様子はもちろんのこと,時間が経つにつれて6年生が後輩を引っ張りながらチームをまとめていく姿など多くの変化を見ることができた。
三つ目の目標に関しては,低学年の子ども達の指導をすることが多かったため,低学年の子ども達とは積極的に関わりを持つことができたのだが,高学年の子ども達に対して指導をする機会が少なかったので,もう少し練習時間以外にでも話をしたりすることで,関わりを持ちたかったと感じた。
今回の学習支援実習で,子ども達と長く関わっていくという経験をすることができたので,この経験を来年の教育実習に生かしていきたいと思う。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|