蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さやさんの記録 2013年10月15日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 茂木小学校
実施日 2013年9月13日~2013年10月11日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:40時間

活動内容の概要
主に小学校1年生担当でした。
・授業の補助
・宿題の採点
・運動会の練習の補助
・運動会の補助
・給食指導
・清掃活動
・昼休みの指導
活動の総括
 初めて低学年を担当した。どんなことに興味があって、どう関わっていけばいいのか、初めは分からないことばかりだった。しかし、子どもたちと同じ目線に立って物事を考えてみたり、自分から話しかけたりするうちに、どんどん子どもたちとの距離が縮まっていくのが分かった。しかし、馴れ合いになるのは絶対に避けようと思った。きちんと注意をして、あくまでも私は教師と児童という立場を守るように気を付け、うまく距離感はとれていたのではないかと思う。
 また、今回の実習で特に、「指示は短く、端的に」ということを学んだ。運動会の練習の場面では、通常の授業時よりも子どもに指示を出す機会が増える。特に低学年では、長い指示を正確に聞くことが出来ない。担任の先生は子どもの様子や動きを見ながら、短い指示を出していた。子どもたちも、混乱することなく動けていた。私も、子どもに指示を出すときはまず、子どもの様子をしっかり把握し、的確に短く指示を出していきたいと思った。さらに、教師は子どもの動きをよく見ながらも先のことを考えて、自分自身が行動する術も身につけなければならないと思った。

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