蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 シビックホールでのボランティア実習 |
実施施設・機関等 AIGシビックホール |
| 実施日 2008年11月16日~2008年12月6日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:28時間 |
活動内容の概要
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・おもちゃの消毒、掃除などの環境整備
・子どもと遊ぶ
・季節に合わせた装飾作り
・クリスマス会に向けてのプレゼント作り |
活動の総括
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以前ボランティアとして訪れた時は、特に計画もせずに子どもと遊ぶだけで終わっていた。そこで今回は子どもとの直接的な関わりだけでなく、壁面装飾などの環境整備を主とした間接的な関わりを課題とした。
大体1週間に1度のペースで実習を行ったが、シビックホールでは訪れるたびに新しく掲示などがされており、子どもだけでなくその保護者も興味をもつことのできる活動が行われていた。いたるところに飾ってある置物などはほとんどが手作りで、シビックホールのスタッフの方だけでなく、地域のものづくりの得意な方々が作っていることを知った。また、その作り方を訪れた人にボランティアで教えるといった講座が開かれており、実際に自分も参加してとても楽しめた。人との関わりが希薄になっていると叫ばれる現在には、こうしたお年寄りから小さな子どもへという異年齢の関わり、技術の伝承が大切だと学んだ。シビックホールに登録している親子はとても多いということだが、こうした地域との連携があるからこそだと思う。
また、こうしたボランティアで運営されている施設は、利用させてもらっているという気持ちを忘れてはならない。無料だからといって何もかも自由なわけではなく、節度を守るという利用者側の自覚も学んだ。
様々なものづくりを体験してみて、その面白さや難しさなどに触れることができた。子どもの中にも例えば折り紙作りに興味をもっている子どもがおり、教えるだけでなく子どもから教わることもあった。こうした作ることでの交流はぜひとも教師になったときにも活かしていきたいと思う。 |
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