蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 緑が丘中学校 |
| 実施日 2013年9月9日~2013年9月13日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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学校周りの清掃
あいさつ運動
1・2年生の数学と英語の授業補佐 |
活動の総括
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私は今回の実習の目標として、子ども達と一人の先生として接することとしていました。
私はできる限り多く、子ども達と話をすることを心掛けた。最初はお互い緊張していて、
短い会話が多かったが、時間がたちにつれ、少しずつはなせるようになった。またこの実習
で、自分は、数学専攻だが、英語の授業を見ることができたことは大変うれしかった。
英語の授業でも数学の授業に生かせる部分もたくさんあったと思う。
子どもの立場を考えることができるようになるには、子ども一人一人をしっかり観察して
理解してあげないといけないと思った。子ども達と打ち解けることに必死になって、子ども
達の立場を考える余裕が持てなかった。次の実習に活かしていきたいと思う。
この実習を通して、授業づくりの大変さを学びました。クラスのよって理解度が全然違う
から微妙に進度を変えたりしていてどのクラスでも全く同じ授業はありませんでした。来年の
実習では、まず生徒をしっかり理解し、そのうえで授業の進度や内容も変えていけたらいいな
と思います。
この実習のために、お忙しい中、時間を割いてくださった先生方に感謝し、この時間を
決して無駄にせずに来年の教育実習に活かしていきたい。 |
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