蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

hiroさんの記録 2013年5月31日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 指導補助 実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校
実施日 2013年7月12日~2013年7月12日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
実施時間の補足→5月26日に運動会に参加した→8時間

主に指導補助
・分からない子にヒントを言いながら教える
・列に並ばせる
・無駄話・姿勢の注意
・子どもと草取りや砂遊び、休み時間の遊びを一緒に行いながらの安全確保
・運動会の準備・後片付け
・文章などが書けない子に対するきっかけ作り
・健康観察

                                    など
活動の総括
 授業内容が分からない子どもと分かっている子どもでは差がすごく大きく、分かっている子はすぐに解き、すべてに丸をもらうが、分かっていない子は、基本的なことさえ分かっていない。「長さ」を例に出すと、定規の使い方さえ分かっていなかった。

 生活や体育、図工など活動に重点をおく授業ではイキイキとしている子が、算数や国語などの座学を中心とする授業では、人が変わったように態度が変わってしまうことがあるため、その時の対処方法について考えなければならないと思った。

 先生が姿勢や無駄話について注意しても、すぐは正しい姿勢になったり、静かになったりするが、一時するとすぐに悪くなってしまう。ここで、どのような言葉かけをすれば、子どもたちにより効果的な指導ができるかなと思った。

 運動会で子どもたちと楽しみながら、タイムスケジュールどおりにプログラムを進め、それに、子どもたちの安全確認、安全確保をしなければいけないから、先生たちは本当にすごいなあと思った。これから、そのような力を身につけたいと思った。

 子どもたちはすぐに心を開いてくれて、たくさん遊んでくれてうれしかった。でも、その時にばらばらの遊びを要求されるから、どれを選べばいいか悩んだ。また、どれかを優先するとほかの人から「なんでー」とか言われるから考えた。

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