蓄積型体験学習詳細
| iC4A4さんの記録 |
2013年12月19日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 幼稚園学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 長崎幼稚園 |
| 実施日 2013年5月17日~2013年12月9日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:98.5時間 |
活動内容の概要
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・子どもと関わることを通して保育者としての働きかけ・言葉かけの方法を学び、深めていく。
・壁面制作を行う。
・保育者の手伝いをする。 |
活動の総括
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長い期間で幼稚園実習に行くことで子どもの成長に合わせながら働きかけをしていく方法を学んだ。私は年長児に配属させていただいたのだが、最初は子どもたち同士で協力して話し合いをしたり、物事を解決したりするために保育者が問題をわかりやすく説明し、子ども全員に投げかけ、意見をわかりやすく言い直しながら働きかけていた。そして、段々と子どもたち同士で話を理解し、他の人の話を聞く事ができるようになってくると、保育者は進行役としてホワイトボードなどを使い話をまとめながら働きかけ、より子どもたちで話し合いを進めることができるようにしていた。また、年長児は小学校就学が近づいてくるため、何かをする際に机に少しの間座って作業をしたり、意見がある子どもがみんなの前で発表したりと小学校に就学する前に習慣づけるきっかけをつくるなどの工夫もされていた。
約半年の間子どもたちと関わる中で、子どもの遊び方にも変化が見られた。最初は保育者を交えて遊んだり、二人、三人で遊んだりすることが多くみられたのだが、最近の実習では、子どもたちだけで5、6人集まり遊んでいる姿をよく見かけるようになり、子ども同士で考えたり、解決したりする力がついたのだと実感した。
私は来年度から幼稚園教諭として実際に社会人となるので、実習時間を満たした後でも幼稚園に通うことでよりたくさんのことを学ぶことができたのではないかと思う。学んだことをこれからも活かして仕事に励みたいと思う。 |
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