蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 丸尾中学校 |
| 実施日 2013年7月19日~2013年9月2日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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| 蓄積型体験実習では、大学の授業や実習で普段学ぶことができないことを学ぶことができました。始めは思春期の中学生とどのように接していけばよいか分からなくて、とても難しいと感じていました。でも、いろんな生徒と関わることで、「こういう考えの子供もいるんだ。」とプラスに考え、自分自身この実習を通して寛大な気持ちを持つことができるようになった気がします。また中学生と関わる中で一番感じたことは、集中力が切れることがとても多いと感じました。なので、余談も入れながら指導するという工夫も取り入れながら指導を行いました。結局生徒の意欲や向上心を引き立たせるのは指導者だと思いました。学習と吹奏楽に共通して感じたこともありました。それは、基礎の大切さです。難しい問題を解くことや曲を通す上で、問題と曲の要素の一つ一つは基礎であり、基礎の土台ができていないと向上には繋がらないと思いました。やはり中学校は基礎を学ぶ場であり、非常に大切な時期だと思いました。今回の実習で生徒と喜びを共感でき、ますます教員になりたいと思いました。 |
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