蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 丸尾中学校 |
| 実施日 2013年9月5日~2013年9月5日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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終業式、始業式でのあいさつ
夏休み中の生徒の学習支援 |
活動の総括
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今回のこの学習支援の実習を通して、さまざまなことを学ぶことができました。図書室での学習の時間は、7日間でしたがその日その日で考えたことがたくさんありました。最初の方は勉強しにくる生徒も多かったので、騒がしくならないようにすることが難しいと感じました。注意をすれば、私語はやめてくれますが、時間がたつとまた話し始めてしまいます。そんな時、先生方が生徒の友達関係などをよく分かっていらっしゃるので、席を離すなどしていました。こういう工夫が必要なのだと思いました。また、すぐに最初から離さずに、話すようだったら離すということを言っていて、こういう気遣いも大切なのだと感じました。
質問もたくさん出て、特に数学の質問が多く、教えるという機会があまりないのでどう教えればいいか考えるのが大変でした。どう説明すればきちんと理解してもらえるかや、説明しても分かっていない様子なのが分かるので、次はどう説明すればいいか悩んだり、ほかの実習生に聞くことが多くありました。普段しないことなので、なかなか難しかったです。
後半になると、来る生徒がすくなくなり、質問もなかなかでなくなり、ほとんど生徒と関わらずに終わってしまう日もありました。質問が出るのをただ待つだけではいけないということをとても痛感しました。先生方が質問が出なくても、聞きにいくと分かっていないことがあって、質問している場面がありました。私達からいくことも必要なのだということがよく分かりました。もっと積極的に生徒と関わっていくことをしていかないといけないと反省しました。学習面以外にも、終業式、始業式の様子も見る機会があり、先生方の動き、生徒の言動なども見ることができたのでよかったです。これから、実際に生徒にかかわることが増えていくので、今回反省した点や学んだことなどを思い出して改善できる点はなおしていきたいと思います。 |
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