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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津中学校 |
| 実施日 2013年7月13日~2013年8月20日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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7月13日 ペーロン大会引率 9:00~12:00
7月14日 ペーロン大会引率 8:00~16:00
8月5日 サマースクール補助(英語) 8:30~10:30
8月8日 サマースクール補助(国語) 11:00~12:00
8月19日 サマースクール補助(理科) 8:30~11:30
8月20日 サマースクール補助(理科) 8:30~11:30 |
活動の総括
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1.生徒と多く触れ合う機会を作るについて
今回の実習ではいろいろな機会で実習に参加させていただけたので、多くの場面で子供たちと触れ合う機会がありました。特に私が印象に残っているのがサマースクールの補助です。最初はなかなか触れ合えませんでしたが、何回か実習で参加することにより、子供たちのほうからも質問や何気ない会話をしてくれるようになりました。やはりコミュニケーションは私たちのほうからしていこうという気持ちが大事になるのではないかと思いました。次回の実習ではより多くのコミュニケーションが取れるようにしたいと思います。
2.教師と生徒のコミュニケーションの取り方を学ぶ
先生方と生徒のコミュニケーションを見ていると、先生方は短い時間を大切にしていると感じました。なかなかまとまった時間を取れない中で、子供たちのプリントを採点するときや、サマースクール終了後の少しの空き時間に最近の生活などについて話したりしていました。このようにちょっとした時間でもコミュニケーションを取っていくことが重要だと感じました。
3.生徒の様子を観察する
今回の実習で中学生のいろいろな場面・学年にかかわることができました。その中でもペーロン大会での一致団結して一生懸命取り組む姿は印象に残っています。生徒たちにとってみんなで協力して一つの物事に取り組む経験は素晴らしいものになると思います。
またサマースクールでは、生徒たちの学習の様子を観察することができました。なかなか質問しにくそうにしている子や、どんどん自分から積極的に質問していく子など、しばらく様子を見ているといろいろな生徒の個性が見えてきました。学習支援の中で、生徒の実態を把握しておくことは大事だと思います。そのため、これからの実習でも生徒の様子を観察したり、コミュニケーションを積極的に取っていこうと思っています。 |
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