蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校 |
| 実施日 2013年11月22日~2013年11月22日 |
実施時間 実施回数:15回 実施時間:75時間 |
活動内容の概要
活動の総括
今回の実習では、1学期から2学期を通して学習支援をさせて頂き、今までの実習に加えて、新たな学びを沢山得ることが出来た。子どもたちの成長、1年間の中で行われていく行事や集会、活動など、長期的に見ていくことができたからこそ、見えてくるものが多かったように思う。
諏訪小学校は、住宅に囲まれた中にあり、とても地域色の強い学校であった。さらに、学校のシンボルである「あかぎの木」の印象は、自分にとってとてつもなく大きいものであった。周りの地域の方々や、保護者の方々、そして大きな「あかぎの木」に温かく見守られて育っていく子どもたちは、こうした環境だからこそ、のびのびと元気に育っているのだろうと感じた。
そして、先生方が自分たち実習生を温かく受け入れて下さったことに、心から感謝している。しかし、自分自身、学ばせて頂いたことは沢山あるにも関わらず、何も役に立てる事が出来なかったことをとても反省している。ほとんど力になれない自分であったが、校長先生をはじめとし、諏訪小学校の先生方は、自分に「ありがとう」といつも言ってくださっていた。その言葉がとても嬉しかった。自分も「ありがとう」という言葉を大切にし、周りの人に常に感謝の心を持って、行動しようと思った。先生方の優しさや、先生方への感謝の気持ちを胸に深く刻み、初心を忘れないよう、諏訪小学校での実習の経験を今後に活かしていきたい。 |
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