蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

g83C1さんの記録 2014年1月8日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校
実施日 2014年5月24日~2014年12月10日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
運動会の運営補助
ドロリンピックに参加
田植え実習補助
収穫祭に参加
人権集会と授業の観察
活動の総括
 運動会では放送の手伝いをさせていただき、児童とのかかわりや教員とのかかわりがたくさん持てた上に、全員が一生懸命運動会を成功させるために努力している様子を間近で見ることができたのが、とてもいい経験になったと思う。また、運動会の運営の大変さを知ることができたので、次に生かしたい。
 ドロリンピックは補助というより児童と一緒に参加して楽しむことができ、泥まみれになるという初めての体験ができたので、とても充実感を得ることができた。2年に1回の開催らしく、貴重な体験ができたのはとても嬉しい。田植えでは、ドロリンピックの経験を生かして、こけずに作業をすることができたことにとても達成感を感じた。はじめは補助を必要としていた低学年の児童も、やっていくうちに慣れてきて、終わるころにはすっかり様になっていて補助を必要としなくなっていて、成長の速さに驚き、感動した。
 収穫祭では、1・2年生が卵が好きな王様の物語を劇で、3・4年生が「かさこ地蔵」の劇、5・6年生が家庭科の授業で作ったものの披露などをしてくれた。全校児童が収穫祭をとても楽しみにしていたようで、それが伝わる素晴らしい発表で、感動しすぎて涙が出そうになった。先生方も全員で歌を歌って、児童だけでなく学校全体が行事を楽しむ気持ちが伝わってきた。その後の餅つきは児童、教員、保護者が一丸となって餅をこねて、ついて、丸めて食べて、とても楽しくて充実した時間を送ることができた。餅つきも初めての体験で、次の日筋肉痛になる程がんばったので、慣れてからは保護者の方に褒めていただくことができて嬉しかった。
 人権集会は、手熊小学校の人権に対する意識の高さと、小学校での道徳教育の様子を伺うことができた。「ふわふわ言葉」と「ちくちく言葉」を考える活動で、相手の気持ちを考える思いやりとは何なのかを学ばせていた。全校集会のような形での人権集会が終わった後、各教室に戻ってからも教員が思いやりについて振り返らせていて、すぐに振り返ることによって児童の印象に残るようにしているのかな、と思った。書写の授業は3年生が色々な字体を真似して書く練習、4年生が手紙の宛名や差出人を書く練習をしていた。先生の教材が凝っていて、とても参考になった。
 手熊小学校の様々な行事に参加し、参加する側と運営側の両方を体験することができ、ドリンピックや餅つきなど初めての経験も積むことができて、大変充実した実習となった。ほとんどが行事への補助や参加だったが、授業を見学することができたのも普段の児童の様子を観察できてよかった。
 たくさんの貴重な経験をさせていただき、学習支援実習が充実したものとなり、手熊小学校の児童、教員、保護者の方にはとても感謝している。

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