蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 諸活動のサポート |
実施施設・機関等 長崎県美術館 子どもの日 春のぽかぽか美術館2013 |
| 実施日 2013年5月3日~2013年11月24日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:44時間 |
活動内容の概要
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「春のぽかぽか美術館2013」では、ホールでの人形劇や絵本の読み語りの際に、受付(客数のカウント、アンケートの配布・回収、風船のお預かり、お客様への声掛け等)や誘導(前に詰めて座るようご案内、靴を入れる袋の配布・回収、ドアの開閉等)を行った。世界のおもちゃが集まるアトリエでは、子どもの衛生・安全管理に注意を払いながら、子どもたちと楽しく遊んだ。また、「うんさんロンさんとダンスタイム」の時間では、子どもたちを誘い出し楽しく踊った。そのほか、会場設営や清掃、荷物の運搬等を行った。
また、イブニングライブや音楽祭といったイベントではお客様へのご案内やアンケートの配布・回収、会場の清掃・片付けなどを行った。 |
活動の総括
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「春のぽかぽか美術館2013」での三日間の活動を通して、たくさんの子どもや保護者の方々と触れ合うことができた。そのような中で、子どもと一緒に楽しみながらも、危険なものが持ち込まれてないか、落ちていないか、と衛生面や安全面に気を配るには、常に広い視野で活動に取り組むことが必要なのだということも身をもって学ぶことができた。また、保護者の方々とお話をする中で、個々の保護者の話を傾聴し、その教育観を尊重することの大切さも感じた。教師になれば、保護者の方々との連携や協力が欠かせないので、そのような姿勢を忘れないようにしたいと思った。
イブニングライブなどのイベントでは、お客様が安心して美術館を利用できるよう、丁寧にご案内をするよう心がけることができた。ご案内をしたときに「ありがとう」とお礼を言われたことがとても印象的だった。より快適に利用してもらうために次回はもっと努力しよう、と思えた気持ちを大切にしたいと思った。また、この実習を通して、美術館が美術作品の展示だけでなく、文化教養を広めるために様々な活動をしていることが分かった。今後、この美術館の職員の方々のように、自身の仕事の可能性を広げることに努力を惜しまないような社会人になりたいと思った。 |
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