蓄積型体験学習詳細
| 51nB6さんの記録 |
2013年10月31日(木) |
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 市立図書館 |
| 実施日 2013年5月26日~2013年8月19日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:30時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1、社会人としての態度を養う
この実習の大まかき流れは夏のお楽しみ会という夏休みのイベントを私たち学生が主体となって計画するというものでした。自分達で何かを企画して実施するという活動は初めてで慣れないことが多かったせいか試行錯誤の繰り返しでしたが、職員の方々の協力もあって最終的にはなんとか成功という形に収めることができたので嬉しかったです。
また配架の作業中では職員として市民の方に本の借り方について質問を受け答えましたが、後から振り返ってみるとひどく慌てて受け答えをしてしまったように感じます。職員の方が丁寧かつ冷静に答えてらっしゃったので見習って、まずは落ち着いて対応できるようにしたいです。
2、人との関わり方を向上させる
市立図書館での実習の中で夏のお楽しみ会の出し物として絵本の読み聞かせの練習を行いました。小さい頃はぼんやりと何気無く聞いていた読み聞かせでしたが、いざ読み聞かせる側に立ってみると絵本の持ち方やページを読む順番、子どもに対してどのような高さに絵本を持ってくるべきかなど気にかけなければならない点が想像以上に多く驚きました。それは全て子どもができ得る限り絵本の世界に集中できるようにした工夫であり、子ども以外の対人関係においても自分とは違う相手の立場に立ってみて相手のために何かしようというこのような思いやりが互いに歩み寄るために必要なことなのだと思いました。
3、図書館の仕事についての知識・理解を深める
二ヶ月強に及ぶ実習で現場を見学、体験することで以前より大分図書館の業務内容をしることができました。今まで知らなかったイベントなどの活動をしれたということももちろんですが、元々知っていた業務であるはずの配架や読み聞かせにおいての気配りや見るだけでは分からない行ったときの苦労を身を持って知ることができました。実際にやってみることで図書館の仕事にますます興味が湧いたので是非進路選択をする際にこの体験を役立てたいです。 |
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