蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習(クラブ活動) |
実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校 |
| 実施日 2013年5月18日~2013年12月20日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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○クラブ活動の補助
・子どもたちの練習曲をみる。
・基礎練習のピアノ伴奏。 |
活動の総括
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諏訪小学校で約8か月間実習をしてきてとても楽しかった。夏休みを終えたあたりからあまり頻繁には行けなくなったが、それでも実習に行くたびに子どもたちが笑顔で迎えてくれて嬉しかったのを覚えている。何回か実習期間中に子どもたちが本番をむかえて、その本番ごとに成長していく姿をそばで見ることが出来たというのは私にとってとてもいい経験になったと思う。また、この実習でさらに教師になりたいという思いが強まった。
今回の長期にわたる実習を終えて、最初に立てた目標をどれだけ達成できたか考えてみた。一番できていたと思うのは、音楽科教育についての知識・理解を深めることだ。弦楽クラブということで、顧問の先生がとても音楽に精通しており、外部講師の先生もプロの方が来たりと充実していた。その中でも一番大切だと感じたのは手本を見せるということだ。何においても手本を見せたほうが子どもたちの理解度が上がると感じた。私は弦楽器が演奏できないので口だけでの指導だったのだが、顧問の先生は弦楽器を演奏できるので直接演奏して見せていた。すると私が言葉で説明してみても出来なかったことがすぐに出来たのだ。これをみて、手本を見せることは大切だと改めて実感できた。
また、課題だなと思ったことは児童とのコミュニケーションである。約8カ月も実習に行っていたにもかかわらず、あまり子どもたちとコミュニケーションがとれなかった。その原因は、なかなか子どもたちとの距離感がつかめなかったことだと思う。それを克服するためには、まず元気にあいさつをすることだと思った。授業の関係でクラブ活動の開始時刻からいたことがあまりなかったのでそれも原因だとは思うが、もっとあいさつを出来たのではないかと振り返ってみて思った。なので、来年の教育実習では「あいさつ」を重要視していこうと思う。この実習で感じたこと、考えたことはたくさんあるので、それをこれからの実習に活かしていきたい。 |
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