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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 夏休みのイベント企画運営、配架 |
実施施設・機関等 市立図書館 |
| 実施日 2013年5月26日~2013年8月19日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:30時間 |
活動内容の概要
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大きく分けて3つのことをさせていただきました。
①夏のお楽しみ会の企画運営
ポスターを作ったり、与えられている会場をどのように使うかを自分たちで考え、おはなし
会やプログラム構成などを組み立てていきました。
ポスター班とプログラム構成班に分けました。このポスターの締切は1ヶ月前の7月下旬完成をめどに作って行きました。ワードやエクセルを用いて作れる範囲で作りました。
名称、日程、場所(多目的ホール)、参加無料、申し込みは必要なしという言葉は入れるようにとアドバイスをもらいました。作る際は、わかりやすく目を引くようなポスターを作るようにとのご指導もありました。
おはなし会を実施するにあたり読み聞かせの練習もしていきました。絵本の持ち方や始め方、終わり方、声の大きさ、抑揚の付け方など詳しく教えてくださいました。それらが実践できるようになるために練習しました。本を選ぶにあたり読み聞かせに向いている本と向いていない本の区別の仕方も教えてもらいました。
私は、プログラム構成班でした。まず、このお楽しみ会で何をするかの話し合いになりました。案としてはパネルシアター、ゲーム、手遊び、うちわ作り、折り紙、しおり作りなど様々な意見がでました。他にいい案がないかと実際に本を借りて探しました。時間を考慮したり、対象年齢を考えたり様々なことを考えました。その結果ぴょんぴょんかえると折り紙コーナー、うちわ作り、電気人間に決定しました。
ぴょんぴょんかえるを実施するにあたりダンボールを切って繋げたり輪ゴムをかけたりしました。それぞれがシフト制で交代で折り紙コーナーに入ったり、休憩したりしました。片付けもみんなで協力してしました。
②配架
本をきれいに並べる作業をしました。
③平和イベント
椅子の片付けをさせていただきました。 |
活動の総括
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本当にたくさんの経験をさせていただきありがたく感じていると共に多くのことを学べたと思っています。特に夏休みのお楽しみ会では本当に最初から自分たちで計画を立て最後までしたのでとても印象に残っています。ポスターを作る時も1ヶ月前に準備をして余裕を持った行動をしていました。その際、ビファーレン長崎も方々と日程を調節しまだわからないとのお返事をいただきました。そのことにより具体的な時間帯が分からずにどうしようかとみんなで頭を抱えたことがありました。その時に、図書館と方々からはいくつも案を作るようにと言われました。自分が日常生活の中でそのようにしていたかはわかりません。しかし、社会に出ると何があるかわからないからそれに備えて何通りのパターンを準備していくのはとても大切なことなんだなと感じることができました。
プログラム班で話し合いをしてどの遊びにするかを決める際も工夫が必要でした。多目的ホールでは水がこぼれてはいけませんでした。そのため、和紙でうちわを作るという案がなくなりました。また、幅広い世代の子供たちが来てくれることが予想されていたのでどの子供たちも楽しめるように折り紙コーナーを作ったりしました。
今回の実習では様々なことを配慮して前もって行動することの大切さを身を持って学ぶことができました。
このことを本当の社会に出たときに活かせていければいいなと思っています。 |
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