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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 長崎北高インターン実習 |
実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校 |
| 実施日 2013年4月18日~2013年9月26日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:80時間 |
活動内容の概要
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①授業参観
②生活指導
③朝と帰りのショートホームルームの運営
④授業の実施
⑤行事の補助 |
活動の総括
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①授業参観
物理の授業では、身の回りで馴染みのない現象が内容であっても、身近な例を用いて説明したり、問題演習では図を積極的に用いて説明するなど、各先生方の工夫を教えていただけた。プリントや板書の工夫だけではなく、声掛け、ジェスチャーなど、工夫しようとすればいくらでも工夫のしようがあり、また教師の個性も授業に大きな影響力を持っていると感じた。
時間割の関係上、音楽の授業を参観させていただく機会も多かったが、音楽の授業では教師自身のこれまでの経験、特に海外での出来事など、生徒の関心のある話を授業にとりいれており、生徒の授業への取り組み方もとても積極的であるように感じた。生徒の興味関心を理解していることとともに、それらの経験を積んでいるということが素晴らしいと思った。
②生活指導
私は生徒(特に男子生徒)を叱ることがとても苦手であり、ガツンと叱ることができるようになることを目標にしていたが、どうしても難しかった。担当の先生が、叱るだけが生徒指導ではない。自由にさせることも効果的だと教えてくださり、肩の力が抜けたような気がする。生徒が自分たちで解決できる場面では生徒同士で解決させることが、生徒にとっても大きな成長になるのだと感じる。もちろん、自分の中にしっかりとした基準を持ち、許される行為と許されない行為を見分け許されない分については、しっかり指導していくことも必要である。
③朝と帰りのショートホームルームの運営
短い時間内で簡潔に情報を伝えることは難しい。特に、帰りのショートホームルームでは多くのことを伝えたいという気持ちが強く、内容を盛り込み過ぎてしまったように感じる。自分が担任を持つ機会があれば、毎日ある多くの時間の中で、ゆっくりと時間をかけて自分の思いを伝えていきたい。
④授業の実施
授業は、時間が足りなかった点と、内容が少々難しかった点を後悔している。しかし、少し難易度は高かったかもしれないが、授業内で生徒同士が教えあう場がつくりだされたり、「よく考える」という時間を設定できたところは、良かった点だと考える。
いずれにせよ、今後もわかりやすい授業を作るための努力は必要である。
⑤行事の補助
体育大会や文化祭にも参加させていただいた。生徒も熱が入っているため、普段よりも浮かれた行動を取りがちである。教師は冷静に状況を把握し、生徒の安全管理に勤める必要がある。 |
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