蓄積型体験学習詳細
| 8m9gvさんの記録 |
2013年10月15日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 緑が丘中学校 |
| 実施日 2013年9月17日~2013年9月24日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・一、二年生の数学の授業の補助
・朝のあいさつ運動
・野外の活動の補助 |
活動の総括
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1.今の中学生の実態を学ぶ
実際に今の中学生と関わり、自分の過去と比較したところ、さほど考え方が変わったようには思いませんでした。ひとつあげるなら、友達との連絡のとり方がメールや、ラインが多いためか、文章を書くことが、慣れていないように感じた。自分が教師となるときには余計にメディア社会となっていると思われるので、学校では文章を書く機会を多くしようと思った。
2.生徒との関わり方を学ぶ
今回は授業の中での先生と生徒との関わりしか見れなかったが、すごく仲がいいように見えた。宿題を忘れてしまった際にはきつくしかるなど、厳しい指導もあったが、そこにはしっかりと絆があるように見えた。また、今回は実習生のかたもいらっしゃったのですが、2週間でも生徒との絆がしっかりしているように見え、話を聞いてみると、積極的に話しかけることが仲良くなるコツだと教えていただいた。
3.その他
数学の授業の補助をしている際に、数学の担当の先生から「前から生徒を見ていると、その生徒が今どういう状況なのかわかる。逆にわからないと、先生はやっていられない」という言葉をいただいた。5日間生徒を前から見させていただくと見ることになれたのか、先生がおっしゃっていたことが分かるようになった。これからの実習でも生かしていきたい。 |
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