蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 デイキャンプ |
実施施設・機関等 日吉青年の家 |
| 実施日 2013年7月21日~2013年8月7日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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7/21
実習生による活動体験
8/5
デイキャンプの事前準備
8/6~7
デイキャンプ |
活動の総括
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計画書の目標に対する総括を記す。
1.教師とは異なる職種の仕事内容を知る。
社会を知るということで、今回日吉青年の家は学校に近いところが多かったが、職員の方の活動を見ていると、準備に一番時間をかけていた。また、デイキャンプでは常に職員間で情報交換を行いながら指導を行ったり時間配分を決めたりしていた。仕事内容としてはこどもたちへの指導、準備が主として行われていることを知った。
2.児童への対応の仕方を学ぶ。
基本的に職員の方は児童へ過度な指導は行っていなかった。しかし職員の方の目に見えない部分では児童は危険なことやマナーが悪い行動を多々行っていた。他人に迷惑をかけたり、自分勝手なことをする児童には私は厳しい指導を行った。甘えてくる児童もいたりしたが、その子だけに接することがないように注意した。その場や状況で対応をするようにすることが必要だと学んだ。
3.職員やともに実習を行う学生とのコミュニケーションをうまくとる。
職員の方のみえないところで起こった問題や児童からの相談等は職員の方にきちんと伝えることで問題が極力起こらないようにした。学生同士では作業の分担をするよう心がけ、みなが仕事を行う環境を作った。夜に職員の方とミーティングを行い、社会のことや人生のことなどたくさんの話を聞き、とても勉強になった。
計4日間で準備から本番までの流れを体験し、企業の仕事を体験することができた。学校に似ている部分も多々あったが、子どもとの接し方などが少し違い、とても勉強になった。 |
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