蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校 |
| 実施日 2013年5月7日~2013年6月18日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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私は西町小学校での学習支援実習を通して「教師としての実践力」を会得したいと考えていた。実際に学級で子どもたちと関わる中で、改めて教師という職に求められる多様な「力」というものを考えさせられた。
「教師としての実践力」と一言で表現しているが、実際はとても幅広い。例えば、今、目の前にいる子どもに対してタイムリーにどんな指導が必要か見極めて指導できる「指導力」、子どもの興味関心をぱっとひく「魅力」、子どもの変化にもすぐ気づける「観察力」、子どもが理解し、心に響く言葉を語る「表現力」、学級や学年のたくさんの子どもを動かす「統率力」など、子どもの実態に合わせてその力を選択し、組み合わせ、繰り出していく。現場の先生方はその判断を自然に行い、子どもたちと関わっており、学級・学年・学校を経営している。
その教育活動をそばで見て・体感することができ、とても勉強になったと共に、「教師としての実践力を会得」という目標には到底到達していないことを知った。これから教師として子どもたちに関わっていく中で、意識して磨いて経験を積んでいきたい。
今まで何度か実習に行き、いくつかの学校を経験したが、最も教師としての「力」について考えることができたのではないかと感じている。「教師として子どもたちに何ができるのか」、「何をしなければならないのか」ということについて自分なりに問題意識を持って子どもたちと関われたと感じる。
西町小学校での学習支援を通して、これから教師として現場で子どもたちと関わっていく中で、大切にしていかなければならない視点をいくつも見つけることができ、とても貴重な経験をさせていただいたことに感謝する。 |
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