蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学校行事(授業外)の引率補助 |
実施施設・機関等 長崎市立 江平中学校 |
| 実施日 2013年5月19日~2013年6月9日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20.5時間 |
活動内容の概要
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5月19日(日)
体育祭の補助(接待、お茶出しの補助、道具の出し入れ等)
6月8日(土)、6月9日(日)
中総体引率補助(生徒への呼びかけ、注意、先生方の補助など) |
活動の総括
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5月19日は朝から雨だったため、急な競技やプログラム等の変更があり大変だったが、このような日に実習に行ったからこそ、臨機応変に物事に対応することについて、少しではあるが学ぶことができた。しかし初日だということで緊張してしまい、忘れ物もあったため先生方にご迷惑をおかけしてしまったので、次回からは周りに迷惑をかけないように心がけ、もっと落ち着いて行動していきたいと思った。
6月8日の中総体1日目は、前回の体育祭とは違って一日がかりだったので、精神面でも体力面でも大変であった。特に今回は学校外であったため、他校の生徒も多く、また公共交通機関での移動もあったため、そのような中で生徒を引率していくのはやはり大変で、安全確保や、公共の場におけるマナーが守れているか確認するための注意力が必要であると実感した。しかし生徒に呼びかける時に大きな声が出なかったり、周りをよく見ていなかったため落ちていたゴミに気付かなかったりといった点は、反省すべきであると思った。
6月9日の中総体2日目は、朝から雨が降ったり止んだりと、変則的な天気であったため、はじめは全体的に少し焦りが多かったと感じた。そのような中であったが、8日に比べて少し時間にゆとりがあったので生徒と話す時間も増え、より多く接することができた。また、前日よりも少しではあるが自信をもって接することも出来たと思う。
私はこの3日間の実習を通して、生徒の引率の仕方や学校外での引率の大変さを学ぶことができた。特に体育祭においては臨機応変に物事に対応すること、中総体(=学校外)においては、生徒の安全確保や公共の場におけるマナーを徹底させることが大切であるということを学んだ。この経験は、これからの大学内外の活動に生かせていけたらと思う。 |
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