蓄積型体験学習詳細
| 2j380さんの記録 |
2013年11月20日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 体育祭 ペーロン大会 文化祭 |
実施施設・機関等 長崎市立 式見中学校 |
| 実施日 2013年5月19日~2013年10月25日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
| |
今回、三日間式見中学校に行ったが、この学校に来ることが出来て本当によかったと思ったし多くのことを学ぶことができた実習であった。
どの行事でも思ったが、生徒がとても元気で温かかった。生徒に指導したり助けを出していかなければならない立場ではあったが、生徒の方に助けられることが多かったような気がする。自主・自律・友愛という精神を持つことは大人でさえ難しいことであるが、私は設営や片づけの際に自分の役目ではなくても進んで先生に「何かすることはありませんか?」と聞いていたりクラスや学年を飛び越えて色んな人と話をするなどの式見中学校の生徒の行動の中にこれらの精神を見つけることが出来た。また、そんな生徒が育っていくためには周りの環境が大切であると思う。”チーム式見”とあるように教師、保護者の方、地域の方々との間にしっかりとした連帯があり、教育のためにはどれも欠けてはならないものであると思った。
これまでは参加観察実習などで学校の形式的な部分や大まかな部分を見てきたが、実際に行事や授業をみることで、生徒の日常や実状をより深く知ることができたように思う。先生を目指す立場の自分からも尊敬したい部分やマネしたい部分を発見したり、生徒の姿から学ぶことが多くあった。また、この実習から教師を目指すにあたりまだまだ身につけていかなければならないことがあると感じたので、これからの生活の中で身につけていけるように努力していきたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|