蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習の支援およびサポート |
実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校 |
| 実施日 2013年5月7日~2013年6月11日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
①授業内での児童の学習支援
授業中、手が止まっている児童のつまづきを見つけ、その原因を解消するための手立て、授業者に目を向け児童の集中力が継続できるような声かけを行う。また新しい発見をした児童や、自分で問題を解決できた児童に積極的に賞賛し、学習意欲の向上に努める。
②放課後の個別指導
算数や漢字など、児童の苦手な教科・分野の個別指導を行う。児童にとってわかりやすい指導となるよう、工夫を行うようにする。また、①と同様、児童が自分で問題を解決できた時は大いに賞賛し、学習意欲の向上に努める。 |
活動の総括
| |
この学習支援実習は、今まで担当したことのない6年生に配当させていただいた。6年生というと、少し思春期に入り、指導が難しくなるという勝手なイメージを持っていた。しかし実際にかかわってみると、まだまだ純粋で、子供たちから「先生、先生」と関わろうとしてくれ、とても嬉しく、また楽しく実習を終えることができた。
私は5回の実習時間以外でも小学校に出向き、学習支援をさせていただいた。一番印象に残っているのは、体育祭、小体会、西町フェスタといった行事への取り組みである。私も多くの行事やその練習を経験させていただき、6年生のリーダーシップや、チームという意識の向上、様々なことを学ぶことができた。また、6年生に対する先生方の声掛けや指導を間近で見ることができ、とてもよい勉強になった。
私の卒業論文への協力も手厚くしていただき、そのおかげで児童の新しい一面を見ることができた。
私は4月から熊本に帰り、教師として働くことになる。わからないことばかりだと思うが、この西町小学校で学んだすべてのことを、自分の力に変えて頑張っていきたいと思う。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|