蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援等 |
実施施設・機関等 長崎市教育研究所 適応指導教室 |
| 実施日 2013年5月13日~2013年9月12日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・自主学習の補助
・創作活動の支援
・野外体験学習への参加 |
活動の総括
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学校で過ごすことに難しさを感じる子どもたちとのかかわりを通し、個に寄り添うことの大切さを改めて学んだ。それぞれに悩みがあって適応指導教室に来ているが、その悩みや不安に理解を示し、集団の中で過ごすためのエネルギーを溜める手伝いをすることが補助指導員としての役割なのだと感じている。
実習に行ったことにより、適応指導教室がどのようなところか、どのような雰囲気なのかを実感することができた。これから、学校に息苦しさを感じる子どもに出会ったときに、居場所の選択肢を紹介してあげることができるようになったと思う。不登校に悩む子どもがいないようにできたら一番だが、悩んでいる子にできる支援の幅は広げておきたい。
指導員と子どもたちとの関わりを見ていて、指導員が子どもたちの苦手をしっかり把握していることが伝わってきた。具体的にいうと、自由に書くことが苦手であれば見本を示す、どうしてもできないことがあれば早めに「いいよ」と声をかける等、子どもたちがどうしたらいいのか分からない状態を防いでいた。指導者が何を求めていて、自分は何をすればいいのか明確に指示すことは、どのような場面でも必要なのだということを学ぶことができた。
子どもたちと関わることは、私自身にとっても貴重で楽しい経験になった。だからこそ、子どもたちにとって、自分がいることで少しでも楽しい思い出が増えたり、安心する場ができたりするような存在になりたいと深く感じた。 |
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