蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 深堀小学校 |
| 実施日 2013年9月24日~2013年9月26日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:29時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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「1.積極的に子どもたちと関わり合う。」について
授業中や休み時間に、積極的に子どもたちの様子を観察したり、学習補助を行うことができた。また特定の子どもだけではなく、よりたくさんの子どもと触れ合うようにこころがけ、担当の学年以外の子どもたちともかかわり合うことができたと思う。目標であった、「子どもたちひとりひとりの話に耳を傾け丁寧に対応する」ことも、常に意識して実習を行っていたので、達成することができたと思う。
「2.先生方の子どもたちとの関わり方を学ぶ。」について
授業で子どもたちの興味を惹きつける話し方や、子どもたちを叱るときの言葉遣い、表情など、先生方の振る舞いひとつひとつがとても勉強になった。難しい話をするときは、身近なたとえを出すことによって、よりわかりやすく且つおもしろく話したり、叱る時は強く大きな声を出した方がいい場合や静かに冷静に話をした方がいい場合など使い分けているということを学ぶことができた。また、体調が悪い子への対応や、学校外でトラブルがあり気持ちが落ち込んでいる子など、子どもたちのからだやこころにも常に気を遣っているということを知ることができた。
「3.特別な支援が必要な子どもたちのサポートを学ぶ。」について
“たんぽぽ”と呼ばれる通級クラスの授業に参加させていただくことができた。1対2や1対3の少人数で授業が行われ、その子どもに合わせてゆっくりと学習を進めて行くことができるので、普段なかなか授業についていくことができない子も、たんぽぽでは堂々と発言したり、質問したりしていた。勉強面以外でも、コミュニケーションが苦手な子のために、いろいろなゲームや活動が用意されていた。 |
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