蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

どんちゃんさんの記録 2013年10月28日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 日吉小学校
実施日 2013年6月7日~2013年10月9日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:40時間

活動内容の概要
学習支援(4h)
6月7・14・21・28日
9月6・13・27日
10月9日

運動会(8h)
9月22日

学習支援は主に授業の参観・補助
運動会は係活動補助・競技参加
活動の総括
 今回の実習で、初めに目標として掲げた「一つ一つの行動に意図を持つ」という点に関してより一層の努力と幅広い経験が必要だと感じた。意図を持って子どもに接するためには児童理解が何よりも大切であると私は考える。子どもたち一人ひとりの特性・感情などに応じた行動・対応というものは、毎日子どもたちと過ごしてこそ磨かれていくものなのだということを実感した。
 もう一つの目標である「自分の強みを生かす」という点に関しては、私の強みである「タフさ」を生かして子どもたちと接することができたので達成できたと感じる。しかし、自分自身の強みを「新たに発見する」という点に関しては達成できなかったので、教員になり子どもたちとかかわりながら「自分」についてもしっかり考え、強みを確立させたい。
 今回の学習支援実習では、子ども一人ひとりをじっくり見ることができた。その中で、子どもたちにはそれぞれに良さがあることを実感し、教師にはその良さを磨き輝かせる使命があるのだということを強く感じた。私は、子どもたちのどんなに小さな輝きも見逃さず、それをしっかりと磨いていける教師になるため、今後も努力し続けたい。

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