蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

39kA4さんの記録 2013年12月10日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 精道三川台小中高等学校
実施日 2013年7月21日~2013年9月15日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:43.5時間

活動内容の概要
 学習合宿に参加し、生徒からの質問受けと、自習監督を行った。また、体育祭では、補助や、生徒の指導、道具係の仕事も行った。
活動の総括
今回の実習では、生徒への指導をするということを目標におきました。具体的な手順としては、生徒との間に信頼関係を築き、そして信頼関係ができた後に、どのように指導していくかということを課題にし、取り組んでいきました。
まず大切な信頼関係の構築ですが、一部の生徒とはよくできたと思います。ただ、信頼関係は、すぐにできるものでもないということを感じました。また、実習生であるということによる、やりにくさも感じました。
一般の先生であれば、生徒と長い時間を共有することができるので、信頼関係を築くための、きっかけが沢山あるでしょう。しかし、実習生は限られた時間の中で、生徒に信頼関係を築きながら指導をしないといけない。これは、なかなか難しかったです。自分も積極的に声掛けや指導を行い、自分の顔を覚えてもらおうとしたので、認識はされたようでした。信頼関係を構築するという点では、完璧ではなかったです。
 次の指導の場面ですが、やはり指導をすることができる子とできない子がいました。それは、自分との間に信頼関係を築けた子であったかどうかでした。
 本実習では、生徒との関わり方、指導においての難しさを感じました。これからは、どのようにしたら、早く信頼関係を築けるかそして、指導の方法について身につけていきたいです。

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