蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ぴらいさんの記録 2013年12月19日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 鳴見台小学校
実施日 2013年5月7日~2013年12月16日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:46時間

活動内容の概要
1年生~6年生での学習支援、プリントの丸付けなど
特別支援学級での学習支援
活動の総括
1.子ども達と深くかかわること
 今回の学習支援実習では、実習期間が終わったときからも、週に1回学習支援先に行き、授業のお手伝いをさせていただいた。そのことで、学校のほとんどの児童と顔見知りになることが出来、よく入る学級の児童の顔と名前も覚えることが出来た。来年教員になっても、自分の学級の児童だけではなく、学校全体の児童と仲良くなれる教員になりたいと感じた。

2.先生方の努力を知り、学ぶ
 先生方の裏での努力を知った。例えば、学級通信を毎日書いている担任の先生や、ホームページに毎週学級の児童の様子をアップしている先生もいた。そのように、どこで努力するかということは、先生によって異なるが、どの先生も自分のやり方に基づいて、指導を行っていた。しかし、キャリアを積んでいる先生でさえも、自分のやり方を常に改善しようと試みていることを感じ、自分もそういう教師でありたいと思った。

3.自分のやるべきことを見極める
 実習において、最初は児童のことを叱ることはできなかったが、最終的には叱ることが出来るようになった。それは、今自分が何をすべきかということを見極めた結果だと考える。来年から教員になった際は、自分のやるべきことを見極めて授業や生活指導に取り組みたい。

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