蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

AeA9Cさんの記録 2013年10月16日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与第二中学校
実施日 2013年9月5日~2013年10月16日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:41時間

活動内容の概要
・学習支援 
・事務作業
・体育祭の準備
活動の総括
1.学習支援について
 学習支援では、授業で進度の遅れがちな生徒を中心に、支援に入ったクラスの支援を行いました。進度の遅れがちな生徒に対しては、ノートを取るように促したり、ノートの取り方を教えたり、基本的なことを中心にしました。それ以外の生徒には、授業に集中するよう促す、問題を解く上で分かっていなかったらヒントを出すなどしていました。
 今回の学習支援を通して、学校には様々な生徒がいて、それぞれの生徒に適切な指導や支援をすることは大切なことであると同時に、それを授業担当一人で行うことはとても大変だということを学びました。すべての生徒に目が届くことが望ましいですが、やはり難しことなので、いつも支援や指導を必要としている生徒がいるということを忘れずに授業をしなければならないと思いました。
2.校務について
 今回は、今まで経験したことのない、様々な校務を手伝わせていただきました。体育祭の準備を中心とした主に生徒の安全に関わること、プリント作りや図書館での作業等生徒の生活に関わること、賞状の設置等学校整備に関わることなど、学校には本当にたくさん行うべきことがあるということが分かりました。自分が生徒だったときには当たり前だったことが、先生方や事務の方など、多くの人によって支えられているということを実感しました。
 今まで知ることのできなかった授業や行事以外の学校のとても重要な面を経験することができて、本当に良かったです。

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