蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校 |
| 実施日 2013年5月24日~2013年11月14日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:43時間 |
活動内容の概要
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・一年生から六年生までの各学級に入り、学習支援
・運動会や国際観光船交流や小音会などの行事の引率 |
活動の総括
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5月から11月までの間、一年生から六年生までの各学級に入らせて頂いて学習支援を行ってきたが、本当に各学級での特徴や学年での発達段階がよく分かった。主免実習では、一年生としかほとんどかかわることができなかったのでとても勉強になった。西坂小学校は、各学年1クラスずつの学校であったので子どもたちみんながお互いのことをよく知っていて、下級生も上級生も良いかかわりができているなと感じた。
4月から私も担任として学級経営をしなければならないので、先生方がどのような指導をされているのかという視点で毎回実習に臨んだ。それぞれの学級で子どもたちの特徴が違うのだが、一人ひとりの先生のカラーでうまくまとめているなと思った。私はなかなか大きな声で叱ることが苦手なのだが、そんなことをしなくても普通の声のトーンでしっかり話を聞けるクラスもあり、大きな声を出すことばかりではないのだと実感した。しかし、時にはしっかり叱らなければならないときもあると思うので、そこは自分の中で線引きをして行っていきたい。大きな声を出さなくても、どうすれば子どもたちはきちんと話を聞いてくれるのかというところは、そのクラスをもったはじめの一ヶ月や今までの積み重ねが大切だと思った。
様々な行事の引率なども行ったが、自分が体験したことのない行事や教師側としての引率は初めてだったためとてもいい経験になった。運動会は子どもたちにとって楽しみなイベントであるが、先生たちは常に安全管理をしたり道具の係をしたりと大変な一日であった。国際観光船交流では、実際に外国の方たちと触れ合い英語で会話をするという私もなかなか経験したことがなかった。子どもたちはいきいきしていて、また生の英語を体験できてすばらしいなと思った。
この実習で、本当に様々なことを体験することができた。まだまだ現場のことをきちんと分かっていないのだと実感したし、これからも情報を集めたりして4月からの自分に生かしていきたい。 |
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