蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

amiさんの記録 2013年7月8日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習 実施施設・機関等 長与町立 長与北小学校
実施日 2013年6月7日~2013年7月5日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業観察
・授業中の声かけ、学習支援
・休み時間の生徒との触れ合い
・宿題の添削
・音読カードのチェック
活動の総括
指導・支援の現場を理解する
 実際に初めて授業に参加させていただいて、教えることの難しさを痛感しました。分からないでつまずいている子にどういった声かけをすれば良いのかとても悩みました。教えることで最終的には理解してもらえたのですが、無理矢理答えに導こうとしてしまっているような気が最後までしていました。少ないヒントで生徒自身が考えて一人で答えにたどり着けるようにならなければ、その場で理解した気になっているだけのままでおわってしまうと思います。実際に現場にたってみて一番その点を痛感しました。
 他にも丸付けもさせていただきましたが、何度も間違いを見落としそうになりました。間違いを見落としてしまうとその子はその間違いに気づかないままなのだと思うと丸付けの重大さを実感しました。しかし実際はとても限られた時間で生徒の様子も見ながらのスピード勝負です。速くかつ正確な作業が必要で予想以上に大変で大切な仕事だと思いました。

信頼関係を築く
 わたしはとても人見知りをしてしまう性格なので、積極的に関わることを目標にしました。自ら声をかけてきてくれる子、遊びたいけど勇気が出なくて近寄ってこれない子、友達と遊ぶのが楽しくて興味が無い子などいろいろな子がいましたがいろいろな時間に多くの子供たちに声をかけるなどして、最後は全員と話せるようになっていました。授業中の積極的な声かけ、休み時間のふれあいなどのほかにもプリントの丸付けをしながら、顔と名前を覚えてなんとなくですがどんな子なのかも知ることができました。こどもたちとの関わり方も様々な方法があることに気づくことができました。はじめは声をかけても反応をしてくれなかった子が最終日に自ら質問に来てくれたときはとても嬉しかったです。

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