蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 授業参観、学習支援、行事補助 |
実施施設・機関等 長崎市立 小島中学校 |
| 実施日 2013年5月24日~2013年11月1日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:56時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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私は、この実習で学んだことを計画書の3つの項目に従い整理したい。
1.よりたくさんの生徒と関わりを持ち、一人一人を理解しようとする
今回の実習では5月~11月までの比較的長い期間生徒たちと関わりを持つことができた。今までの実習は長くても1ヵ月で、その間に関係を築くことはとても難しく、特に中学生に対しては、短い期間では、鬱陶しがられたり、嫌がられたりすることが多く悩むことも多かった。しかし今回はゆっくりと相手の生徒の様子を見ながら接することができたので、とても距離などがとりやすかった。また、生徒自身の変化や、生徒の人間関係やクラスの雰囲気の変化も感じることができた。
2.国語科教育についての知識、理解を深める
授業では、1、2年生の国語の授業を中心にたくさんの授業を見させていただくことができた。新指導要領での古文の授業などは見る機会が今まで少なかったので、とても勉強になった。また、ICTを活用した授業では導入や音声を用いる際に効果的に活用する場面を多く見ることができた。
3.部活動指導や行事の運営等を学ぶ
部活動指導は、することができなかったが、行事の運営では、教員側の綿密な予定管理や忙しさ等を感じることができた。生徒がキラキラと輝く舞台の裏側では、教員の多大なる努力があることを肌で感じることができた。
今回の実習では、未熟な私たちに学びの機会とご指導をありがとうございました。これからも立派な教員になれるように努力し続けます。 |
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