蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

エダさんの記録 2014年1月8日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 上長崎小学校
実施日 2013年5月17日~2013年11月13日 実施時間 実施回数:11回  実施時間:76.5時間

活動内容の概要
授業参観、授業中の指導などを行いながら学校現場で実際に活動するといったもの。
 
活動の総括
 今回この蓄積型体験実習をさせて頂いて、学校現場に実際に入って考えたりすることがたくさんできたり、実際に指導させて頂く場面を設けていただいたり、子どもたちと関わる機会をいただいたりして収穫の多い時間を過ごすことができたと思う。
 考えるということに関しては授業中、休み時間、掃除など様々な場面であった。詳しくは実習日誌の方に書いているが、こういう場面ではどうすることがベストだろうか、今の自分の対応はベストだったのだろうか、今のことに対して自分はこのように考えるのだがどうなのだろうといった具合に「自分ならどうするか」ということを様々な場面で考えることができた。それに対して自分なりの答えが出たものもあれば、自分なりの答えがなかなか出ず今なお模索中であるものもあるが、それのきっかけがこの実習ではたくさんあった。この考えて自分なりの答えを見つけようとする過程こそ自分自身の成長につながるのではないかと思うのでこれからも考えることはやめないようにしていきたいと思う。
 実際に指導させて頂く場面についてであるが、これは体育の授業や小大会の指導など運動系中心ではあったのだが、すごくいい経験になったと思う。実際に子どもたちの動きを見て自分なりに何がいいか、どう改善できるかを考え、どのような声かけをするかということを考えながら実践できたからである。指導効果があったかと聞かれれば何ともいえないところもあるが、できることはやれたと思う。ただ自分自身指導してみて足りない部分やまだまだだなという部分も見えたというのが反省である。しかし、この反省ができたことで今後には生かせると思う。また、体育系以外でも授業中に分からない子どもたちにアドバイスをしたり、ヒントを与えたりすることもあったのでそういう実践は他分野でもできた。こちらでも先ほどと同様のことが言え、まだまだではあるが、経験ができたという大きな収穫になった。そういった面でも指導機会を与えて頂いてありがたく思う。
 子どもたちとのかかわりという面に関しても大きな収穫があったと思う。今回6年生3クラス全部まわる機会をもらったわけだが、たくさんの子どもたちに出会いいろいろな子どもたちと接することができた。子どもたちと接してみてそれぞれにいいところがあり、それぞれに克服すべきことがあると感じた。その両方のところに自分も関わった部分がある。それが更に伸びたとか、克服できたとは限らないし、手助けできなかった部分が多いかもしれない。しかし、その部分と接することで自分は多くのことを考え、自分の中での考えの幅が広がったように感じている。そしていろいろな子どもたちとたくさん関わる中で自分自身積極性が以前より増したようにも感じている。そして子どもたちから笑顔や元気をたくさんもらったように思う。これから教師を目指す自分にとっての励ましや気合にいい影響をもたらしてもらったと思っている。その分自分が子どもたちにいい影響を与えたかは分からないので申し訳ないが、ここでもらったものをこれからの子どもたちに還元できるように頑張ろうと改めて感じることができた。
 これらの他にも実習日誌にも書いたように先生方の授業の内容ややり方、子どもたちとの接し方を見て学んだことや参考にしようと思ったことなどは多くあった。これらのようなこの実習で学んだことをこれからにしっかりいかしていきたいと思う。この実習でお世話になった先生方、子どもたちに感謝してこれから頑張っていきたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved