蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

おなつせいじゅうろうさんの記録 2013年9月12日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 形上小学校
実施日 2013年5月1日~2013年9月30日 実施時間 実施回数:13回  実施時間:20時間

活動内容の概要
三年生、五年生の学習支援
丸つけや机間指導など
活動の総括
実際に教育現場に入ることで、子どもたちの様子、教師の働きや学校と地域、保護者の関係などを間近で見ることができた。
ひとつの授業の中で子どもたちひとりひとりの興味、やる気を引き出しうまく工夫して知識をつけてあげること、学習していくことが大切であることを学んだ。
漢字や計算など細かい間違えなどに気付いてあげすぐに訂正して指導する必要があると思った。学校内だけでは補えない学習指導、宿題は毎日計算と漢字練習などをだしやる気をうみだすように漢字はポイント制にしたりごほうび(シールや絵)を与えてあげることが効果的であった。
学年によって教師は接し方、言葉の使い方などを変えていた。また上級生であれば言われなくてもできるであろう、というような本人たちの力に任せることも必要であると学んだ。
学級の中で学習能力に差はあるため、全員の進度に完全に合わせることはできないが遅れている子には集中的に指導したり席を前にしたりするという工夫が必要である。進度の早い子には暇な時間を与えないためにさらに問題を用意しておくような工夫も行いたい。
学級の中で切磋琢磨して能力をつけていくという姿勢も大切である。また協力するためにも、進度の早い子どもたちは進みの遅い子たちに支援するという方法も効果的であった。
学級内の絆はあまり教師は干渉せず問題が起きた場合も見守ることが多く基本的に子どもたちの力だけで解決させるべきであると感じた。

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