蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 ちびっこ創作村の運営 |
実施施設・機関等 ちびっ子創作村 自然体験活動 |
| 実施日 2013年7月11日~2014年1月26日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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ちびっこ創作村利用団体の補助(主に幼児・小中学生対応)
利用者がいない日:環境整備活動 |
活動の総括
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・自然の中でしか体験できないこと
ちびっこ創作村では自然と触れ合いながら様々な体験をすることができる。特に、今の時代ではなかなか触れる機会がないような、竹を使った流しそうめんや昔ながらの杵と臼で餅つきなどを実際に体験することができることは子どもたちにとってとても大きい。子どもたちはきれいな空気を吸い、野山を駆け回ることで自然と共に生きる喜びを感じることができるだろう。
・自然体験における心得
今回の実習では、自然の中での体験学習を行うことはとても意味のあることであることであると実感したとともに、それは決して容易に行えることではないということがわかった。特に大変だと思ったことは、環境整備である。自然の中の施設を常に安全にきれいに保つにはたくさんの労力が必要なのである。木々は木の葉を落とし、山に住む動物たちは食べ物を求めて村の中に入ろうとする。人間と自然とが共存するには困難もつきものだ。しかし、自然は様々なことを教えてくれる学校のような場でもある。そのような場を保つためにもたくさんの大人たちが自分自身も興味をもって、自然と関わっていく気持ちが大切だと思った。 |
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