蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まゆみさんの記録 2013年12月10日(火)
体験分野 企業実習 活動の名称 市立図書館 企業実習 実施施設・機関等 市立図書館
実施日 2013年5月8日~2013年8月19日 実施時間 実施回数:13回  実施時間:30.5時間

活動内容の概要
 活動の内容としては主に夏のお楽しみ会の企画・実施でした。私たちは、プログラム班とポスター班に分かれて仕事をしました。プログラム班はお楽しみ会のプログラム内容を考え、ポスター班は宣伝用のポスター作りと会場の飾りつけ作りの作業をしました。その他の活動しては図書館で行われた平和イベントの手伝いと本の配架を行いました。
 私はポスター班だったのですが、ポスターをただ作るのではなく子どもの目にとまりやすいようなデザインを考えたり色の配色も見やすいように気を付けたりしました。また、文字のサイズや子どもが読めるようにふりがなをうったり工夫しました。
 平和イベントでは、記録係として平和イベントの様子をビデオカメラで記録する仕事をしました。記録をしていると同時に自分も平和イベントに参加しているような気分になりました。会場にきていた子どもと触れ合う機会もありました。教育学部としてこのような体験ができて良かったです。
 本の配架とは図書館に戻ってきた本をもとにあった場所に戻す作業のことです。一見簡単で楽な作業と思いますが、意外に体力作業でした。まず本のある場所をある程度覚える必要があるし、下の段に本を戻したり上の段に本を戻したりすると腰が痛くなったりするので意外に体力のいる作業だと感じました。
 お楽しみ会の当日はゲーム係・工作係・読み聞かせなどに役割分担をしました。いろんな場所で子どもと関わることができて楽しかったし、一番良い経験になったのが読み聞かせでした。子どもが集中して聞いてくれたこともうれしかったですし、それまでの練習で読み聞かせのコツや絵本についての知識を知ることができたのでとても良い経験でした。
活動の総括
私は市立図書館で企業実習ができて本当に良かったと思いました。図書館へ実習を希望した理由は小学生のころに司書になるのが夢だったからです。実習をするまでは仕事のイメージはのんびりと本に囲まれた仕事だろうというものでした。しかし実際仕事を体験させてもらうと全然違いました。
私達は夏のお楽しみ会の企画を任されました。私はポスター班として主に夏のお楽しみ会のポスター作りをしました。ポスターを作るときに注意されたのは対象者を考えることです。ただポスターを作るのではなくちゃんと対象者にあったデザインや見やすい色などの配慮が必要であることを注意しながらつくりました。また、お楽しみ会では1人一冊の絵本の読み聞かせをさせていただきました。私はこの読み聞かせをするために開いていただいた読み聞かせの講座が実習活動のなかで一番楽しかったです。もともと絵本が好きでしたし、読み聞かせのプロの図書館の方にコツや絵本の面白さなどを教えていただけて興味深かったです。改めて絵本の魅力に気付くこともできたし読みきかせも少しは上達したとおもいます。
また、この他の活動としては平和イベントの手伝いや配架をさせていただきました。平和イベントは手伝いをすると同時に自分も参加できたような気分になり被ばく者の方の話を聞くことができとてもよい経験になりました。配架は今までの私の図書館の仕事のイメージとはまったく逆の体力のいる作業で驚きました。配架の他にも図書館の方々の仕事の様子をみさせてもらうと意外に忙しそうで私の持っていたイメージとは全然違うと思いました。
今回市立図書館で企業実習させていただいてどの活動も良い経験になりました。

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