蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 授業参加観察 |
実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校 |
| 実施日 2013年6月7日~2013年9月27日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:25時間 |
活動内容の概要
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| 授業の参加観察を行いながら、時折、先生方の補助に入らせてもらい、算数のいきづまっているところを教えたり、作文の練習を聞いてアドバイスするなどの活動をした。思っていた以上に児童との関わりを持ち、授業でも補佐に入らせてもらうことができた。 |
活動の総括
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今回の実習を通して、障害のある子への支援や他の児童との関わりはどうであるのかというところについてみていきたいと思っていました。伊良林小学校は、特別支援教育に関してはとても整った環境があり、先生方の熱心な指導と支援をされていると感じました。そして、通級学級の状況としては、正直、普通学級の様子と変わらないな…という印象を受けました。授業内容によっては、障害のある児童が特別支援学級に通われていましたが、休み時間やその他の授業ではみんなで仲良く活動したり遊んでいる姿を見ました。このことから、自然と子どもたち自身で障害を理解できる環境・学級・学校づくりがされているのだと感銘を受けました。そして、先生方の暖かな雰囲気が子どもたちの伸び伸びとした学校生活につながっているように感じました。よって、先生の日頃の表情や行動と児童との関わり方が大切なのだと分かり、先生の児童らに与える影響はとても大きいのだと思いました。
私が配属された3年3組はとても明るく活発な学級でした。クラスとしてのまとまりを強く感じる学級であると同時に、個々人を尊重できる空間でした。また、先生はその個人の特徴を大切しながら、それをみんなで共有するように心がけておられました。このような小さなことかもしれませんが、それらを大切にしていくことがより良い学級経営へと結びつくのだと学びました。8日間ほどの短い実習ではありましたが、伊良林小学校では、大学の勉強では学べない授業の進め方や児童の成長を身近に感じながら学ぶことができました。この経験を生かして、今後の勉強や、将来、私が深めて研究していきたいことにつなげていきたいです。 |
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