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蓄積型体験学習詳細
| (*´∀`*)さんの記録 |
2013年8月29日(木) |
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 図書館の仕事、イベントの企画運営 |
実施施設・機関等 市立図書館 |
| 実施日 2013年5月26日~2013年8月19日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:30.5時間 |
活動内容の概要
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・なつのおたのしみかい企画運営
・絵本の読み聞かせ体験
・こどもとしょかん配架
・平和イベントの補佐 |
活動の総括
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今回の実習で、私はイベントの企画運営の全てに初めて関わることができました。企画の段階では、私はポスター班でたくさんの人の目につき、来たいと思えるようなデザインを考えました。それは難しくもあり、楽しい作業でした。ポスターも色画用紙や折り紙を切り貼りする形にしたので、かなり手間がかかってしまいましたが、その分出来上がったポスターを図書館で見ると嬉しくなり、私にとって思い出深いものとなりました。また、絵本の読み聞かせでは、私が小さい頃大好きだった「こぐまちゃんシリーズ」から、感謝の言葉を題材とした「こぐまちゃんありがとう」を選びました。こぐまちゃんシリーズ特有の急展開の加減と、急な終わり方に最初は読みにくさを感じましたが、図書館の方の適切なご指導により、それまでの私のもっていたものとは格段と違ったものになったと思います。
そして、なつのおたのしみかい当日は、楽しかったの一言に尽きます。これまで何度か参加観察実習やボランティアなどで子どもと触れ合う機会はありましたが、これほど長い時間、しかも子どもが中心にいる空間で過ごしたのは初めてかもしれません。折り紙がうまくできずに困っている子や、かるたで札の取り合いになって泣いている子など、子どもが空間の中心にいるからこそ起こる問題も多々ありましたが、それに自ら触れていき、解決することで、勉強にもなりました。
なつのおたのしみかいだけでなく、今回の実習では図書館の方々の仕事も経験させていただきました。配架がその一つです。
毎日毎日、こどもとしょかんだけでも利用者から返却される本はかなりの量があります。世間が長期休暇に入るとその量は増えるそうです。それを全て返す作業は、単純ながら心身ともに疲労感を感じるものでした。地道ながら作業をこなしていく忍耐力は、この先どのような職業に就いても必要になるものだと思いました。
また、図書館の仕事は単に本に関することだけでなく、今回のようななつのおたのしみかいや、平和イベントなど、様々な行事の企画運営もあります。今回そのうち一つしか私は経験していませんが、一つのイベントだけでもかなりの時間と労力がかかりました。これをことあるごとに行っていくのは、とても大変なことだと思いました。
今回知ったことをきちんと覚えておき、今後に役立てるよう頑張りたいです。 |
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