蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ぽんさんの記録 2013年12月6日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 大園小学校
実施日 2013年5月14日~2013年12月6日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・運動会練習
・運動会
・学習サポート
・授業観察
活動の総括
 私が今回実習をさせて頂く上で目標としていたことは、子供との関わり方を学ぶことと何事も自ら行動するということでした。最初、大園小学校を訪れたときはどんな子供たちと出会えるのだろうという期待とそれに伴い、不安が少しだけありました。しかし、配属されたクラスに入って子供たちと関わるうちに緊張もとけて自然と不安もなくなっていきました。子どもたちの明るさ、元気の良さには実習に行く度に驚かされました。また、実習初日から最終日までの間に先生方には貴重な体験をさせて頂いたり、忙しい中アドバイスを頂いたりと、とても嬉しく思いました。
学習サポートでは、児童が分からない問題をできるだけ分かりやすく教えられるように自ら行動して努めましたが、一回では解決しなかったため、図を書いたり、もう一度問題を読ませたりして指導しました。子どもたちがどこまで理解していて、どこからが分からないのかということを踏まえた上で、その子に合った教え方をすることが大切なのだと思いました。授業を観察させて頂いた上で難しいと思ったのは、時間配分と授業をする際に幅広い視野を持つことです。時間配分については、私が授業を観察したときが子供たちにとって最初の書写の授業だったため、道具の出し入れの時間や片づけの時間で時間が思ったよりかかっていました。子どもたちにとって初めての授業や、道具を多く使う授業はいつもの授業よりもすることが多いので、時間配分を考えるのが難しいと感じました。授業をする際に幅広い視野を持つというのは、クラスの中にはいろいろな子供たちがいるので一人の子どもだけでなく、全体を見ながら授業を進めるということです。授業観察では、先生が子供たちに指導する様子や授業外で接する様子を実際に見て学ぶことができました。また、ある配属されたクラスを受け持つ先生に、今の教育現場の実際や教員になる上でのアドバイスを頂き、とても勉強になりました。運動会や運動会練習、中休みには配属されたクラス以外の子どもたちと触れ合う機会があり、多くの子どもたちと関わりました。
この4日間の実習の間はあっという間でしたが、その間に多くの子どもたちと関わり、学習サポートや授業観察を通して自分が目標としていたことを達成することができました。また、先生方が毎回快く迎えてくださったことや、気持ちよく実習できるような環境を作ってくださったことにとても感謝しています。この4日間の実習で学んだことや体験したことをこれからの実習や将来のために生かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

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