蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

vh53yさんの記録 2008年10月19日(日)
体験分野 イベント実習 活動の名称 青少年のための科学の祭典(長崎市科学館) 実施施設・機関等 青少年のための科学の祭典
実施日 2008年10月16日~2008年10月19日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
 10月16日は18日・19日に行われる本番のための準備(打ち合わせ・会場設営・説明パネルの作成など)を行った。10月18日は「青少年のための科学の祭典」1日目であり、近隣児童受付(児童達の整列指導・プレゼント渡し等)、ブースの準備の手伝い、開会式の参加、会場案内と会場図・解説集配布、「ソーラー電池のはたらきを調べよう」のブースの手伝い(ソーラーカーの仕組みの説明、太陽電池を使ったコマ、オルゴールの説明および実際に遊ばせる活動における援助・指導)、各ブースの片付けの手伝い、色々なビニールテープを細くしたものを作る作業を主に行った。10月19日は「青少年のための科学の祭典」2日目であり、ブースの準備・確認、「リターンコップ」のブースの手伝い(仕組みの説明・工作指導)、「ソーラー電池のはたらきを調べよう」のブースの手伝い、会場案内と会場図・解説集配布、ブースの片付け、終わりの会の参加、ブースのアンケート集計を主に行った。実習時間は3日間で合計20時間(休憩は除く)であった。
活動の総括
 「青少年のための科学の祭典」のスタッフの1人として実習を行わせて頂いたが、まず非常に楽しく実習を行うことができたのは一番良かったと思う。またスタッフとして、準備や片付け、会場設営、近隣児童受付、会場案内図・解説集配布などなかなか行うことができない仕事をさせて頂いたので多くのことを学んだと思っている。さらに今回は、スタッフとしての仕事の他にも富山先生担当の「ソーラー電池のはたらきを調べよう」のブースの手伝い、19日には「リターンコップ」のブースの手伝いを行うことができたので児童を指導・援助するという場も数多くあり、非常に勉強になった。特に「ソーラー電池のはたらきを調べよう」は、指導・援助の手伝いの時間が長かったので多くの児童と触れ合うことができたのはうれしかった。18日、19日は1日8時間と長時間であったがあっという間に過ぎ、1日1日数多くのことを学ぶことができたので、実習として参加して良かったと改めて感じた。どの仕事・作業もそれほど難しいものではなく、私自身で工夫して行うことができたのは、本当に良かったと思っている。そして何よりも、「青少年のための科学の祭典」のスタッフの1人として参加できたことで数多くのことを学び、楽しく実習を行うことができたので、関係者の方々・来場者の方々には感謝している。この実習で学んだことを今後の生活に活かしていきたいと感じた。

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