 |
蓄積型体験学習詳細
| motomuraさんの記録 |
2013年12月15日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校 |
| 実施日 2013年5月24日~2013年11月14日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:44.5時間 |
活動内容の概要
| |
①国際理解教育について学ぶ
②様々な行事について学ぶ
③普段の子どもたちの様子や学級経営について学ぶ |
活動の総括
| |
私は、この学習支援で、大きく3つのことを学んだ
1つめは、国際理解教育についてだ。西坂小学校では、校内研究として国際理解教育を取り上げている。大きな行事は、スペシャルハローデーと国際観光船交流だろう。スペシャルハローデーでは、子どもたちがALTに向かって積極的に話しかけたり、一緒にゲームを楽しむ姿を見ることができた。国際観光船交流では、今までに会ったこともない外国の人方々に話しかけ、プレゼントをするという、とても勇気のあることを子どもたちはやり遂げた。こういった大きな行事によって私は子どもたちの積極性や勇気ある行動をみることができた。国際理解教育とは、ただ英語を学ぶだけではなくて、英語を使って外国の方と触れ合い、異文化交流することの大切さや、コミュニケーションをとろうとする気持ちの大切さを学んだ。
子どもたちがこういった大きな行事で、自分の力を発揮できるのは、やはり日頃の積み重ねであるとも感じた。毎週の英語活動やEEタイム、毎日の英語のあいさつ、英語に親しみを持てるような壁面など、毎週、毎日の英語・異文化に触れる機会の積み重ねが、こどもたちの積極性などにつながっていることを学んだ。勤務予定地である横浜市でも、国際理解教育に力を入れている。西坂小学校で学んだ、日々の積み重ねの大切さを胸に、励みたい。
2つめは、行事についてだ。今回私は、運動会、スペシャルハローデー、国際観光船交流、小音会など、さまざまな行事を経験させてもらった。行事は、必ず沢山の人の力と準備が必要である。すべての行事には日案があり、先生と子どもたちの動きが書かれており、先生方は沢山の会議をしていた。小音会など、市の行事の際には、学校代表者による話し合いなども行われていた。私が当日に対応することができたのも、先生方の明確な指示があってからこそである。私は沢山の行事で、その行事の裏で沢山の準備をすること、それが当日円滑にすすめるためでもあり、子どもたちのためでもあるのだということを学んだ。
4月からは、教師として、子どもたちの前に立つ。胸を張って立つことができるように、沢山の準備をしていきたい。授業だけでなく、授業以外の学級経営についても考えていきたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|