蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

***さんの記録 2013年7月19日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校
実施日 2013年6月7日~2013年7月12日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
学習支援(主に机間指導)
活動の総括
今回20時間という短い時間だったが、実際に子どもたちと先生たちが関わる姿を見ることができとても刺激を受けることばかりだった。私の担当の学年は4年生で、想像していたよりも素直で、教師に対するベクトルが強いという印象を受けた。最初は、恥ずかしそうにしていて会話がはずまなかった子も、自分の得意なスポーツや好きな遊び、家族の話のようなより身近な話題になると、自分から進んで話してくれるようになり、今の子どもたちがどんなことが好きなのか、友達と何をして遊んでいるのかということが分かった。今回、担当学年だった4年生以外の1年生と6年生の子どもたちとも関わる機会をいただき、子どもたちの発達段階の違いも感じることができた。6年生となると、思考のレベルも上がるし、一つ一つの発言の仕方も細かくなっていて、教師の発問や対応の仕方を子どもたちに合わせて変えていかなければならないということが分かった。体育の時間の水泳指導や、校外活動も見させていただき、子どもたちの安全管理や地域の方々への協力の重要性や必要性も考えさせられた。また、同じ学年であっても、子どもたちひとりひとりの発達段階が異なり、より支援が必要な子どもたちがいることも分かった。担任の先生がひとりひとりしっかり内容を理解できるよう指導授業時間外の個別指導や、机間指導の際の声かけなど工夫をしながら、指導を行っている様子を見ることができ、勉強になった。また、算数の時間にもテレビや大きいそろばんのような教具に工夫をしたり、前回の学習の復習に力を入れ子どもたちに自信をつけさせたり、子どもたちが授業に向くような環境づくりが行われていて、自分が授業を行う際にもしっかり考えなければいけないと感じました。今回の実習を通して、これから自分が教師になるためにどんな力を身に付けていかなければいけないかということを考えさせられたし、実際の先生方の指導を見ることができとても勉強になった。

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