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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 病院ボランティア |
実施施設・機関等 長崎大学病院 病院ボランティア |
| 実施日 2013年8月14日~2013年8月14日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
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・車いすの使い方・乗り方:車いすを実際に使って、車いすに乗っている人の気持ちを考える。そこで、どのようにすれば快適に乗る事ができるか、どのように声かけをすれば良いのかを考えることができる。
・外来(朝):病院の玄関であいさつをしたり、車いすを必要とする患者さんに車いすを渡したり、車いすへ乗る患者さんの支援をする。
・移動図書:本の入った移動式の棚を、本の貸し出しを待っている患者さんのもとへ持っていく。その際に病室へ入り、患者さんに声をかける。
・小児科訪問:少しの時間だけ、小児科病棟を見学。
・リハビリテーションまで送る:リハビリを行う患者さんをリハビリテーションまで送る。患者さんによっては車いすを必要とする方もおられるので、事前に聞いておく。 |
活動の総括
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<朝の外来>
・目標であった気持ちの良いあいさつをし、また車いすや支援を必要とする患者さんが困らないように行動するでは、1・2回目に比べると積極的にできたのではないかと思う。自動ドアを開けると「ありがとう。」や「助かります。」と言っていただいた。また、職員の方々からは「ご苦労様です。」や「お疲れ様です。」と声をかけていただいて、自分がやっていることで誰かの役に少しでも立てていると思ったら、嬉しかった。また、患者さんの方から話しかけてくださることもあり、私自身緊張が解けた。私が元気づけたり、支えたいと思っていたのだが、改めて元気づけられ、支えられていると思った。
・朝の外来では多くの患者さんが訪れ、玄関に置いてあった車いすも足りないくらいになった。その分、外来のお手伝いをさせていただいたし、その際にお話をすることもできた。とても暑かったのでその話題が多かった。1回目に比べると、どの位置に車いすを設置すれば良いのかや、どのように声かけをすれば良いのかが自己流ではあるがわかってきた。患者さんが「ありがとう」や「助かった」と言ってくださった。私自身いろいろな方と話すことで元気をもらっているので、次は私が元気を送ろうと思う。
<移動図書>
・いろんな患者さんと話し、コミュニケーションをとることを目標にしていた。初めてボランティアの学生同士で移動図書を行った。どのように声をかけようかなど不安はあったが、実際にやってみると逆に患者さんが声をかけてくださったり、世間話などをしてくださったりしたので、私も積極的に声かけをしすることができた。するとさらに患者さんが話をしてくださった。初めは不安だったが、やってみないと分からないなと改めて感じた。患者さんの一人ひとりの笑顔にまた元気づけられ、貴重な経験をさせていただいていると思った。
・目標であったもっと患者さんと話すでは、自らが結構話しかけることがあまりできなかったときがある。しかし、患者さんが様々な内容の話をしてくださったおかげで、私自身も話すことができた。それから、別の部屋へ入るたびに「次はこんな話をしてみようかな」や「この本をおすすめしてみよう」というように考え、自分から発することができた。すると患者さんも笑って話をしてくれ、とても心があったかくなった。
<その他>
・今何をやるべきなのかを自分で考え行動する、である。外来でも移動図書でも相手の気持ちを考え、どのように声かけをすれば良いのか、自分は相手のためにどのような行動をすれば良いのかを考えていきたい。
・この実習では学ぶことが多くあるが、もっと学びたいと思っている。七夕のときに、七夕の短冊の数を数えた。去年と比べ200人多くの方が短冊にお願い事を書いていた。よく見てみると「早くおじいちゃんが退院できますように」や「みんなが元気になりますように」などのお願い事が多くあった。しかし、短冊が増えているということは、患者さんも増えているということだと考えられる。一人でも多くの人が健康で過ごせるようになればと思う。
・この実習から今後に生かしたいことがいくつかある。コミュニケーションも新しく出逢うひとと恥ずかしがらずに取ることができるようになった。(前回に比べて)もっと自分を磨いていきたい。 |
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