蓄積型体験学習詳細
| Az3orさんの記録 |
2013年10月18日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三和中学校 |
| 実施日 2013年5月17日~2013年10月4日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:43.5時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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短い期間であったが、実際の教育現場に足を踏み入れて、たくさんの授業や生徒たちの様子を間近に見ることで、勉強になったことが多々あった実習だった。
1.生徒一人一人に密着した学習指導の仕方を身につける について
今回の実習では、授業見学が主で、実際に自分が指導に入ることはできなかった。しかし、たくさんの授業を見ることができ、先生方の指導法、注意の仕方など、参考になることがたくさんあった。また、机間巡視中に生徒たちの取り組みやノートの取り方などを見て、今の中学生の学習の実態を知ることもできた。参観中に生徒たちに質問されることが時々あったが、そこからも、生徒が疑問に感じる点はどのような部分なのか知ることができた。
2.校務の一端を体験する について
5月に行われた体育大会で、設営準備と本番の運営の補助をした。準備のときは初めての実習の日で戸惑うこともあったが、草取りなど生徒たちとともに一生懸命取り組んだ。同時に、たくさんの生徒たちを数人で監督して指導する先生方の大変さを実感した。
図書室の環境整備にも取り組んだ。図書館の運営のコツや司書の仕事など、司書講習では学びとることのできなかった実践的なことを司書の先生からお聞きすることができ、大変勉強になった。
県学力調査の採点もさせていただいた。丸をつけながら、生徒たちがつまづきやすいところを知ることができた。
3.生徒と信頼関係を築く について
週に一度で短い期間だったので、ひとりひとりの生徒と深い関係を築くことはできなかった。しかし、体育大会を通して放送部の生徒や、授業参観を通して支援学級の生徒などと交流することができ、元気で素直な生徒たちに癒され、教師の仕事の素晴らしさを実感した。 |
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